2012年07月29日

KSC M93RII 07

皆様の流行を2周回遅れ気味で走っている熊衛門です。

連日34℃とか35℃とかありえません!

世間ではWE ドラグノフSVD発売で盛り上がっておりますが、我が道を走っております。

KSC M93RII 07手に入れました~。



セカンドバージョン持ってるんですが、バーストやフルオートが怪しいしフルオートシアーが無いので弾道がなんともでしたんで・・・しばらく我慢してましたが、7月の再生産で堪らず買ってしまいました。

やっぱりM93は良い!
セカンドバージョンと。


セカンドバージョンまでの3発バーストやフルオートの弾道は・・・・・でしたが、RII以降は良いですね!
3発バーストやフルオートでも弾道良いですね。
撃ち味もビシっとキレがあります。

このフルオートシアーのお陰ですね。




弾速も平均してこんな感じです。マルイのGBBが72ぐらいとかですから十分ではないでしょうか?



フルオートのサイクルも気温28℃でこんな感じ。



マルイG18Cよりはサイクル遅いですが十分早いですね。

Hopも新型になっているようです。



このHopのおかげもあって非常に素直な弾道でBB弾が飛んでいきます。

WE製品のような手を入れる部分はまったくありません!
弄りたい病には物足らないかもしれませんが、セミ、3発バースト、フルと500発ほど撃ちましたがノートラブル。

マルイグロッグG18Cと。



私、マシンピストルって凄く好きなんです・・・古くはマウザーやHK VP70とか。
マルシンのM712もう少し出来が良かったらなあ・・・

しばらくWE製品など中華ばかり弄ったあとで国内メーカーの製品に触れると改めて良さが分かりますね。
特にKSCはパーティングラインは皆無だし外見のクオリティーも最高ですね。

箱にちゃんとした取り説とメーカーカタログが入っていてとか久しぶりです。
昔のMGC全盛の頃が懐かしいですね。

ネットが普及する前は情報が少ないの当たり前で、メーカーカタログ眺めて何時間も次に欲しいのは・・・なんてやってましたっけ。

KSCさんこれからも良い製品作ってください~

しかし速攻で売り切れる製造数って・・・・別売りストックも欲しかったけど売り切れ・・・・  

Posted by 熊衛門 at 00:48Comments(3)Others

2012年07月21日

WE M16 M4 20連マガジン 塗装&ディテール修正

皆様の流行を二周回遅れ気味で走っている熊衛門です。

昨日は千葉でも気温22℃とか涼しいのは良いですが気温の高低差激しすぎ・・・

ちょっと時間に余裕が出来たので今回はずっと修正したかったM4系20連マガジンの色味とディテール修正をしました。

買った純正状態だと



なんとも色気の無い黒色です。WEM4ノーマルレシーバの色とほとんど同じ黒です。
しかも3本あるリブの真ん中のリブが下まで再現されてしまってます・・・・
私の知る限りこんな形状の20連マグは見たことがないのですが・・・・
真ん中のリブは途中までで止まっているのが正解だと思うので修正します。

まずは分解します。



20連マグは30連と違いガワはありません。

下地を大雑把に出して、ヒカルさんお勧めのJBウェルドを盛って硬化後、平面出しとディテール削り・・・



脱脂後ざっとインディパーカーシールを吹いて形状確認・・・



もう少しアールがゆるくても良いかと思いますがやり出すとキリがないのでディテールはこのままで完成。

パーカーシールだけだとイマイチ単調な色味&暗い色だったのでクリアーイエロー、ダークイエロー、クロムシルバー等をイメージ優先でエアブラシでムラに吹き、さらにパーカーシールをフワッと吹いて乾燥後軽く磨いて、仕上げにグンゼスーパークリア半光沢を吹いて完成。



左のノーマル30連との色味の比較。
この画像だとムラムラに見えますが実際は下の画像の感じです。



WEM16に装填。
元は本体レシーバーの色とほとんど同じ色でしたから結構明るめになってます。
リブの修正と再塗装でこれじゃない感がかなり無くなりました。
使っているうちに自然な傷とか剥げとか出来てくるとさらに良い感じになるのではと。

20連マグは30連と違いガワがありませんので、塗装での再現で今回やってみましたが、まずまずかと。


  

Posted by 熊衛門 at 01:13Comments(6)WE M4

2012年07月19日

WE SCAR 内部パーツ交換

しばらく更新出来ませんでしたが、いつの間にか夏ですね千葉でも気温33℃とかありえません。

皆様の流行を2周回遅れ気味で走っている熊衛門です。




なかなか銃弄りの時間取れずでしたが、約7000発ぐらい撃っているSCARがいよいよボルトストップが掛からなくなったり、イマイチ調子悪い感じになってきたのでまとめて内部パーツの交換しました。


個別にパーツ取り寄せると結構なお値段になりそうでしたんで、OPENBOLTキットを購入。



もともと真鍮コンニチハ版をOPENBOLT化するキットなのでボルト、ピストン、トリガーパーツ、チャンバー等主要パーツが入ってます。



ボルトパーツのボルトストップが掛かる所は何度か修正しながら使っていたのですが・・・・


ボルトストップパーツの方がかなり硬度がありボルトのボルトストップと擦れる部分が削れてます。



ボルトの方が完全に負けてますね。
ボルトストップパーツのボルトと接触する部分の角はちゃんと落として滑らかにしていたのですがね・・・・
あとピストンが入っている入り口付近もハンマーに押されシリンダーが内側に変形してピストンの動きが悪くなってました。
この辺は削ってなんとかできる部分ではないですよね・・・・
今度磨耗したらRAかTSCのスチールボルトも検討しようかと。

でもハンマーが当たるこの部分はM4系と比べると全然大丈夫ですね。




トリガー周りはまだいけそうなので交換はまだ先で。



ハンマーSPのみストライクアームズ製に交換済み。あとは純正です。

今回ボルト、ピストン、チャンバー周りを交換したのですがボルトストップの掛かりが新品状態でも本当にギリギリにしか掛かってなかったので、以前、L1A1さんに教えてもらったやり方でボルトストップをかさ上げしました。



こんな感じに瞬着とティッシュで(笑)
どれぐらい持つか分かりませんが、取れてしまっても補修は簡単ですね。

チャンバー周りもHop調整ダイアルがユルユルになってしまったりM4系より弱い部分がありますね。
でもうちのSCARはM4系で悩まされたようなジャムは一度も無いのでパーツの耐久性がもうちょっと高ければ最高なんですがね~

以前買ったPEQ等はHK416よりSCARの方がお似合いな気がしたんでSCARに装着。




そろそろ新しい銃が欲しい・・・・・



  

Posted by 熊衛門 at 01:37Comments(4)WE SCAR