スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2012年05月31日

WE M4系マガジン

皆様の流行を2周回遅れ気味で走っている熊衛門です。

今回はマガジンの品質について書いてみます。



私の所有するM4系マガジンは合計30連7本20連二本あるのですが、30連の1本だけHK416でフルオートで撃つとダダダダッと連射されずダッ・ダッ・ダッ・ブシューと生ガス噴射の物がありました。セミでは普通に撃てます。

他のマガジンを使えばHK416本体はフルでも快調なのです。
そうするとこのマガジンが怪しい・・・
でもこのマガジン自体は他のM4系やSCARで撃ってもちゃんとフルオートで撃てるマガジン・・・・・
相性かとしばらく放置しておりましたが、やはり原因を突き止めねばと放出バルブを分解すると。



もう画像では綺麗にしてありますが、放出バルブのこの正面の円形の位置におそらく組み立て時のパッキンゴムのような接着剤のような物がべっとり付着しておりました・・・・・
綺麗にクリーニングして組み込むと、HK416でも他のマガジン同様にフルオートも快調になりました。
ゴムっぽい感じの物だったので、フルオート時放出バルブがリバウンドしていたようです・・・・・
でもこのマガジン、他のWEM4系では普通にフルで撃てていたのですよ・・・・私のHK416とM4、M16の違いはトリガー系をスチール化しているかいないかの違いだけなのです。
現在HK416はノーマルパーツの耐久テストのようなことをやっていてトリガー周りはノーマルです。M4、M16はRAのスチールパーツに交換済み。
これぐらいしか違いはないのですが、それでも動作許容量と言うか作動性に違いがあるわけです。おそらく材質の違いによる各パーツの重量等も影響していると思われます。

イマイチ動作が悪い場合放出バルブもチェックすることをお勧めします。
このマガジンは購入時から注入バルブが緩んでいたり、ガス漏れしたりなダメっ子ぶりだったのです。
7本中1本なので確率として高いか低いか分かりませんが基本中華ですから品質など完璧ではないのを基本にしなければとあらためて思いましたね~
でも他のマガジンは1年以上152ガス入れっぱなしでガス漏れもなく快調なのでWAよりましかと。

ちなみにガス漏れ修理これ使ってます。



こいつをマガジンのパッキン溝に塗りたくって組み込むと大抵ガス漏れ直ります。
ただし最近出てきたGEN2マグ以前の物だと塗る面積が多いのでそれなりに気合が必要ですが。  

Posted by 熊衛門 at 23:14Comments(7)WE M4

2012年05月27日

WE M4 マガジン ボルトストッププレート

今回も小ネタで失礼します。

WEM4を使っていくうちに必ず消耗していく部分でありガツっとボルトストップを掛ける大事な部分なので。
WEM4系に限らず使っていくと段々磨耗してくるボルトストッププレート。



こんな感じに磨耗してくるとボルトストップの掛かりが怪しくなってきます。
こうなると掛かりが悪くなるのですが、間違ってもボルトストップパーツのかさ上げ等してはいけません。
なぜならマガジン残弾有りでもボルト本体とボルトストップが接触してボルト本体部分が削れてしまいます・・・・
そうするとさらにボルトストップが掛からなくなり・・・・最終的にまったく掛からなくなります。

なのでボルトストッププレートを交換します。
純正でも良いのですが、材質は亜鉛です・・・・なのでTSCのこちらがお勧めです。



材質もスチールで、純正より耐久性もあり良いと思われます。
   

Posted by 熊衛門 at 21:37Comments(15)WE M4

2012年05月24日

WE M4系Hop調整レンチ

今回は小ネタでお送りします。

WEM4系のHop調整はG36系やSCARと違い六角レンチを使って調整しますが、これが付属のレンチの長さが普通のレンチで非常に使い辛いのですね・・・・



これをお手軽に延長します。
用意する物は延長パイプと瞬着と付属レンチ。



サイズの合う内径のパイプを用意してレンチの短い方をカットして



こんな感じに瞬着を付けて差込、万力もしくはプライヤーで圧着します。


たったこれだけです。
でも長さが30cmほどになるのでテイクダウン状態でホップ調整できるようになるのでお奨めです。
こだわりたければ工具から改造等も出来ると思いますが、この辺私は使えれば良い人なのでお手軽です。
持ち手側はパイプを3cmほど90度曲げて持ち手としてます。

これだけではなんだか希薄な感じなので・・・・

この間、最近流行りの「断捨離」してましてこんなの出てきました。




遥か昔に買って持っていた記憶はあるのですがてっきり処分していたと思っておりました。



電池を入れてみると点灯しません・・・でも最近はLEDの電球が色々出ているようなので物色して使えるようにしてみようかと。  

Posted by 熊衛門 at 00:47Comments(5)WE M4

2012年05月23日

PEQ-16A M3X セット

最近物欲がヒートアップ気味の熊衛門です。

今回はエレメント PEQ-16A M3X セットを購入したのでWE HK416に装着してみました。
(セット買いだとお得だったので・・・・)
セット内容は、PEQ-16AとM3Xとダブルスイッチのセットです。



ちょっとプラの質感が安っぽいですが、本物買えるわけではないので。
実物の値段高いですね。(官給品でなくプライベートで買う人っているのでしょうか?)
PEQはLEDライトとレーザーと青色LEDが点灯します。

早速装着

ネットで画像見てたらHK416に他の型のPEQ付けてる画像発見して付けたくなってしまって・・・
ちなみに今までPEQは持ってませんでした。LEDライトはパチをいくつか持ってますが。

前から



なんだか凄い外見ですね・・・昔のアニメの宇宙戦艦的と言うか・・・・
フロントヘビーなHK416がさらにフロントヘビーになりました。
ライトの明るさはよくあるLEDライトの明るさではないでしょうか?
この辺まったく範囲外なのでイマイチ分からないのですが・・・・



でもこのアングルから見た感じは凄く好きです。


嗚呼M3Xの付属シール上下左右反対に貼ってしまった・・・・(泣)
  

Posted by 熊衛門 at 01:49Comments(5)Others

2012年05月19日

パチACOG TA31 4x

東京は雹が降ったり雷だったりすぐ晴れたり・・・この間の竜巻とか異常気象ですかね。
こんばんは、皆様の流行を二周回遅れ気味で走っている熊衛門です。

前はM4に装着していた、パチACOG TA31 4xをSCARに装着してみました。



前にも書きましたが、実物のACOG付けてるM4の画像を見てもリアサイト外して付けていたり結構アイリリーフが短そうだなと思っておりましたし、このパチACOG自体もアイリリーフ3-4cmとかなり短く覗き辛いなーと思いつつも我慢してM4で使っておりました。

が、ノーベルアームズのTACONE購入でM4から外されパチACOGはしばらく放置していたのですが、SCARに付けて見ると、意外やM4の時より覗き易いのですよ。
アイリリーフ自体が変わるわけないので、銃自体の構えた時のポジションとかリアサイトの位置とかで見やすく感じたのだと思います。
視力は個人差がありますから、誰でも見やすくなるかは判断できませんが、気になったので比較して見ます。

SCARの上にM4を載せてグリップとストックの位置を合わせて見ると。


ほぼストックからグリップまでの位置は同じです。
知っていた方からすればこんなの当たり前に知ってたよって話かもしれませんが、SCARのレシーバーやリアサイトの位置がM4より3cmほど後ろです。

リアサイトの位置はM4はチャーハン引くのに邪魔になるのでこれ以上後ろに出来ないのです。
外せばACOG装着時の設置位置を後ろにすることも可能なのですが、リアサイト無しのスカスカ感はお好みではないので。

これが理由でM4で覗き辛かったACOGも、SCARで覗くとM4よりプラス3cm目に近づくので見やすく感じたのですね~

この3cmの違いってスコープを使用した時、結構気になるものですよね?
ストックからグリップまでの長さ調節は体格によって違うとは思いますが、銃を構えてアイリリーフ合わせるために3cm前に頭を移動させて構えるのって苦痛だったですね。


今まではこの長靴ストックとかあんまり好みじゃなかったりしてたんですが、SCAR前より好きになりました。






マルイGBB、MP7A1買っちゃうだろーな~質感や作動性次第だとは思うけど・・・・  

Posted by 熊衛門 at 00:09Comments(0)WE SCAR