スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2015年11月15日

WE P90 2000発ほど作動

あと1月半で今年も終わりなのが信じられない熊衛門です。
年齢を重ねると時間の経つのが本当に早く感じられますです・・・はい。



WE P90その後2000発ほど撃ってみましたが、慣らしも終わり室温19℃ぐらいでもそこそこ作動するようになりました~



特に温めたりしなくてもフルオートのサイクルはこんな感じです。
最初はノズルの戻りに引っ掛かりがありフルで撃つとつまずき気味だったのですが今は快調ですね。

臓物はWEデフォルトの亜鉛なので、チェックしてみました。



ハンマーの削れ等ほとんどありませんね~
相当フリクションロスが少ない設計になっていると思われます。

ボルトのハンマーと当る面も


多少表面のコーティングが剥げてはいますが、これならかなりノーマル状態で撃てるのではないでしょうか?
耐久性の目安として10000発撃つとしてすでに5分の1作動させてこれですよ~
WEの面目躍起ですね!
買って良かった~! えっと決してステマではございませんですはい。

今後バレルカットはしたいのですが、なにせこんな構造ですので・・・・



前回チラッと画像で載せた今更感たっぷりなVFC MP7ですが、結構前の発売直後に買って撃ってたんですが、セミはまだしもフルオートがまったくダメダメでマグ人肌ぐらいに温めても7発ぐらいですぐ息切れと言う体たらく・・・
でしばらく放置してたんですが、P90の作動性能にビビッときてこちらのブログ等参考にしつつ、マグロバレルに換装、バルブSpをストライクアームズのソフトに変更等やってみたのですが、決定打にならず・・・・
えらくマグの冷えが早いので、ガス流量が多すぎなのかとも思うのですが、皆さん快調に作動されているみたいで・・・・ちなみに国内代理店経由品なのですけども。
バレル長もフローティングバルブも関係無いとなるとリコイルSPとハンマーSPが強すぎなのか・・・・



ダメな子ほど可愛い・・・かな・・・・








  

Posted by 熊衛門 at 03:41Comments(0)WE P90

2015年11月06日

WE P90 届きました~

WE日記と称して最近全くWE銃ネタが無かった熊衛門です。

もっと待たされるかと思ってましたが、通常どうりな感じで届きました。
今回も海外通販です。数年前までは円高でかなりお安く買えましたが今の円安具合だと送料等考えると・・・ですがそれでもセール価格だったので、それなりにお安く買えました~



ご開帳~



今回は無事届いたようです。前にWE M4を同じ海外ショップから購入した時は、箱が潰れ、ハンドガードが割れてたことがあったので心配していたのですが。まあその辺のリスクは常にありますね・・・・

早速ガス入れて試射しようとマグを本体に装填するといきなり本体側から盛大なガス漏れ・・・・
は、外れか・・・・と一瞬青くなりましたが、一度通常分解して組み直したら大丈夫になりました。



気を取り直して試射するとまあ最初はWE銃に限らず慣らしが出来てないので作動が渋いのですが、数百発ほど撃ってもフルオートの息切れがひどかったので早速バルブSPをストライクアームズの青ノーマルに交換。


左がP90ノーマルなのですが、今までのWE M4系よりスプリングテンションがある感じですね。
スプリング交換後はフルオートも152ガスでもそれなりに動くようになりました。

初速はこんな感じ室内気温24℃人肌程度にマグ温めてます。


フルオートのサイクルはまだまだ慣らしが終わってませんが、とりあえずこんな感じ


かなり遅いですね・・・152ガスじゃこんなものかとも思いますが・・・
気になるのはフルオートでの初速の平均がかなり下がることですね。
これは海外仕様のハンマーSPやリコイルSPをもっとソフトな物に出来れば改善すると思うので、今後改良していきたいですね。
インナーバレルももう少し短くしたいですね。
ただ構造上インナーバレルがチャージングハンドルSPのガイドになっているのでバレルカットは難しいですね・・・カットするなら新たにバレル保持のパーツを作らないとですね。

以前までのWE製品から大きく改善されたのはHop周りですね。
以前なら鬼Hopで空高くBB弾が打ち上げられるか全くBB弾をチャンバーで保持出来なくて弾ボロ・・・
でしたが、今回のP90は箱出しでも素直な弾道です。
まあそれでもマルイに比べれば固い材質なのだと思いますのでこちらも近いうちに交換してみようかと。

とりあえず屋内7mでセミオートの集弾性は


10発撃って直径5cmぐらいにはまとまるようです。
トリガープルが最悪なわりにはまとまっているかと。
野外ではまた後日試してみたいですが。

しかし本体の構造といいマガジンもリップ部分にBB弾保持用のパーツが別パーツでスプリングでテンションかけてるとか


いやはやこれは今までのWEガスブロには無い複雑さですね~

待ちましたね~5年ですかね?
でもP90出してくれただけで嬉しいです。
今後さらに撃ち込んでいくと耐久性も分かってくるかと。

最後にVFCのリアルサイズMP7と記念撮影。


マルイのガスブロM4もいよいよ発売になるようですね・・・
欲しい。かな?










  

Posted by 熊衛門 at 18:05Comments(0)WE P90