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Posted by ミリタリーブログ at

2017年10月31日

マルシン ブローニングHP 実レプ木グリ

ブログ更新久々です。

以前マルシン ブローニングHPが何丁もある記事を書きましたが、すべてプラグリップ・・・・
木グリに換装したいなーと思いつつヤフオク等でたまに純正木グリが出ても結構なお値段で。
買えずに時が過ぎてました~

右の純正木グリは最近オク以外で手に入れた物です。
最近でもサードパーティー製であるにはありますが、欲しい仕様は左下のこれなんですよね。


今回初めてebayで上の画像の実レプ木グリ購入してみました。
送料込みで40$ほど。安いですね~
届くまで不安でしたが特にトラブルも無く10日程で到着。

実銃用なので裏側が違います。

左マルシン純正、右実レプ
これをマルシン純正のように彫刻刀、リューター等で削ります。

結構削りこまないとでしたが、完成。

フレームラインなど微妙に違いますがマルシンM39の時のような苦労も無く。

でもマグキャッチ位置はこんなに違うんですね・・・


それでも実レプグリップに換装できるのが分かったのでさらに注文しようかと。


左実レプ、右マルシン純正
やっぱり木グリは良いですね。

  

Posted by 熊衛門 at 00:57Comments(0)マルシン

2016年12月22日

S&W M39 実物木グリ

今更ながら、実木グリが入手出来たので、マルシン M39とMGC M39両方に付けてみました~

いやーやっぱり良いですねー実物は。
まずはMGCから


こっちのグリップはちょっと角が欠けていたりチェッカーが潰れていたりだったので、遠慮無く裏側を削って装着。
MGCのフレームは元々のネジ穴の位置はぴったりなのです。今更ですが驚きです。
ただし独自のディスコネクター部分などかなり削り込まないとですね。
実物M39よりMGC M39は横幅が3ミリぐらい厚いのが分かります。強度確保かな
取り付けネジはノーマルはちょっと・・・でしたのでGM5用がぴったりでした。

お次はマルシン


こちらはフレームのグリップ取り付けネジ基部を切り離して移動してあります。
そのかわりグリップ自体はほとんど削る必要がありませんね。こっちのグリップはそこそこ程度も良かったのであまり削りたくなかったので良かったです。
ノーマルの位置でも付くには付くのですがかなり下よりになってトリガーバーが見えたり激しく萎えるので、フレーム側を加工しました。
それでも微妙に全体のラインがずれるのはしかたないですね。
マルシンは横幅は実物に近いのですが全高が微妙に長いと言う・・・・
スライドの高さがMGCと大分印象が違うんですよね。

もう一丁~



これはマルベリー製です。
こちらはマルシン用に出来ているのでぴったりです。
なかなかこれはこれで良いですね。
最近販売しているの見ませんが。再販して欲しいですね。

おもしろいのは元々のMGC製もマルシン製プラグリも実物もほとんど同じ大きさなんですね。
実物にマルシングリップを重ねた状態。
ほとんどぴったりです全高が1ミリぐらい長いけど。


MGCとマルシングリップ比較
真ん中がMGC。


今更ですがMGC製はアンビ対応だったのですね~
でも実物でアンビ対応木グリって存在しているのか?ですね。

この時代のオート大好き。


話変わって
スライド破損のKSC M93Rモデルガン撃って遊びたいのに去年から時々問い合わせているのですがずっとスライド欠品ですか・・・・
一様ホームページに製品情報はあるのですがね・・・
もう作らないのならいっそカタログ落ち告知してくれた方が諦めもつくと言うものです。
ねえKSCさん。






  

Posted by 熊衛門 at 19:49Comments(0)マルシン

2016年05月04日

本日はマルシンガバメント発火!

本日はお休みになりましたので、マルシンガバメントの発火を楽しみました~



キットを組み立てた物ですがなかなか調子良いです、以前組み立てたミリガバより作動性は良いですね。
スライドストップも掛かるし。
当たり個体だったのかも。
若干トリガーの切れが悪いですが。
プロップパウダー使用での発火です。



爆音プラグでも発火しましたが、ノーマルプラグより調子良いですね~

なにより製造メーカーが存続していてパーツを入手出来るのが安心ですね。
マル神さんこれからも応援します~

前回発火して破損しバレルをマルシンガバに換装したGM5どうしようかな・・・・
やっぱりメーカーが無くなると辛いですね。
中古パーツも所詮中古で劣化は避けられずですね。

  

Posted by 熊衛門 at 21:41Comments(0)マルシン

2015年12月19日

マルシン ベレッタM84 サイド発火からセンター発火仕様に変更

年の瀬ですね~
皆様の流行を10周遅れ気味で走っている熊衛門です。



サイド発火のベレッタM84を耐久試験なみに発火させておりましたが、今後のカート入手が難しい問題等もあり、センターファイアー仕様に変更しました。
ブリーチ作るとかではなくマル神さんにパーツ注文して交換しただけですが・・・・
変更パーツはスライド、バレル、ファイアリングピン、エキストラクター等です。
合計金額は5000円ぐらいとキット新品買うのと比べて微妙な値段ですが・・・・

最初に送られて来たスライドがブリーチ無しで一瞬焦りましたが、連絡したらちゃんと対応してくれました。
今回他のパーツもかなり頼んだのですが、パーツ間違いが何点かありましたが、まあ人のミスはありますよね。
それでもパーツ供給してくれていることがありがたいです。

交換は特に問題無くフレーム側のパーツはエジェクターのみサイド発火仕様はセンター発火仕様より1mm短いですが発火してみました。



おお!ちゃんと発火します!
途中ハンマーが落ちなかったのはトリガーバースプリング組み込み忘れてたと言う・・・・
不発は無いですね~
エジェクターの長さも大丈夫なようです。

でもこれはなんとも・・・・


PIERCE BULLET・・・・

やっぱりこっちですよね。


サイド発火のスライドにセンターファイアーのブリーチ組み込みはそんなに難しくなさそうですが・・・

  

Posted by 熊衛門 at 23:38Comments(0)マルシン

2015年06月15日

マルシン M84等 一ヶ月は早いですね。

気がつけば一ヶ月更新出来ずだった熊衛門です。
時が経つのが年々早く感じますね・・・・

ブログの更新は出来ませんでしたが、相変わらずベレッタM84等弄っておりました。

 
このM84は買ってから30年は経つのではないかと思いますが、前回からさらに30発ほど発火したら、バレルの他の場所が盛大にクラックが入り、さらにスライドもリアサイトあたりからクラックが入りました。



もう引退させようかと思いましたが、今後の昔のABSモデルガンとの付き合い方が決まってくるので、
もう少し頑張ってもらいます。
めげずに二塩化メチエルで溶着。
2週間ほど硬化させて発火してみました。


不発や閉鎖不良等ありましたが・・・・
今回は50発ほど発火しましたが、バレル、スライドともクラック等見当たらず。
溶着した所はむしろ他の部分より強度が復活している印象ですね。

なんでこんなくたびれベレッタを修理しつつ発火するのかと思われそうですが、
ABS材で作られたモデルガンにどこまで修理が効くか試したいのです。
亜鉛パーツ等も当然劣化していきますが・・・・
まだまだ発火させます。多分・・・・

マルシンM39系のグリップ塗装もやってました。

実物はこんなのとか


ちがう感じだとこんなのとか


マルシンのはそれはもう前時代的なケミカルグリップなのですが、整形後塗装しました。

一丁はこんな感じに暗めで。



もう一丁は明るめで塗装しました。
メダリオンもゴールド風で。


本当は木グリ欲しいのですが、そうなると一丁だけ交換では気がすまないので、合計金額がちょっと・・・
塗装でもオリジナル状態よりかなり質感は良くなったと自画自賛。


最後に調子良いM439の動画でも。



そろそろWE SCAR H GBB 発売ですかね?
先立つ物がありませんが・・・・



  

Posted by 熊衛門 at 03:41Comments(0)マルシン